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2012-03-13

ユビキタス化

記事を休んでいる間

韓国へ行ってました




政治 経済 旅行 芸能ニュース

何かと耳にする情報が多い国ですが

知ってそうで知らない事が沢山ありますね。




旅に出る時は

何か1つでもいいから

旅行先の良いものや面白いものに

触れて帰りたいと願いつつ

ワクワクした気持ちで出発するものです。



今回は知人と待ち合わせで

江南駅へ



既に韓流ファンだったり

韓国通の旅行者など

ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが

2009年の春に登場した

kangnam

「メディアポール」

ストリートファニチャーデザインで見ても

なかなかスマートなのだが

IT技術を駆使した

多機能なデジタルサイネージとしても感心させられた。


u-seoul(ユビキタス・ソウル)プロジェクトの先端メディアボード

ソウル市の推進しているu-seoul(ユビキタス・ソウル)プロジェクトの一環で

清渓川、仁寺洞、ソウルの森公園に設置されている。

文化・観光、食べ物、交通などに関連する多様なコンテンツを

多言語で見る事が出来るので、外国人観光客の道案内にもなっています。

そして、さらに面白い機能が

友人や恋人、家族などと動画を撮影し、

それを使って自分だけのフォトアルバムを制作し、

自分の電子メールに送ることが出来るという。




情報として知っているのと

実際 自分の目で見て

触ってみるのとでは大違い!






韓国旅行のご予定がある方

是非お試し下さい。



観光客を対象にユビキタス化が進む韓国。

いや~すごいわ!



江南の通りのど真ん中で

プリクラ撮影した上に

見知らぬ人が後を通り過ぎてゆく中で

メディアボードに個人のメールアドレスを

タッチパネルで入力するスリル!


ハングルで見知らぬ人から

交際の申し込みスパムメールが届いたら困るわ~。ゲラッ


デジタル・サイネージ(英: Digital Signage=電子看板)とは、表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体である。

デジタル通信で表示内容をいつでも受信が可能で、内蔵記憶装置に多数の表示情報を保持することで必要ならば秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開することができる。










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2012-02-26

儲かりまっか?

旅の記録

大阪編


今回は遊びでは無く

用事があったので

旅と呼べる内容ではないのですが


素敵なお店に出会ったので

ご紹介したいと思います



店内の写真はお店の方から

許可をいただけなかったので

申し訳ないのですが写真なしです


(検索すると店内の写真出てたのですが


 皆さん無許可なの?


 それとも・・・まさか!



         私だけダメだしされたのか?!



ま~そういう訳でして

可能な限りイメージを膨らまして

あなたのもっとも好ましいお店を

脳内に描いて読んで下さい。ゲラッ




お店は大阪のうつぼ公園の隣に位置するパン屋さん

「ブランジュリ・タケウチ」さん




私は小さなお店や

こっそり感あふれる路地裏のお店に惹かれる傾向がある

地元の人間ではないので

一見すると

こちらのお店もそんな風に見えなくなかったのだが・・・





そのパン屋さんに行きついたのは

たまたま

友人との待ち合わせ場所に近かった




待ち合わせ時間までの

持て余した時間を埋めるのに丁度良かった






一歩足を踏み入れると

店内は美味しい香りに満ちていて

早朝から老若男女

多くのお客さんで溢れていた



店の奥ではパンを焼く職人さんが

忙しそうにお仕事していた



出来たてのパンが並ぶ店内から

客と職人までの

距離感が近く感じるつくり



スタッフの方の雰囲気も良く

何とも言えない魅力的なお店


一歩足を踏み入れると

購買意欲がアップするのは

私の気のせいでは無いはずだ



どのお客さんも

パンをトレイに運ぶ手が止まらない



見た目だけでなく味も

更に魅力的だったのだが

美食家でもグルメリポーターでもないので

こればっかりは

「一回食べてみて!」としか言いようがない






たまには関西にお住まいの方にも

私のブログ記事の内容に親しみを持っていただけたら

(私が)楽しいと思ったからっていう理由で

この記事を書きました(笑)





実は「ブランジュリ・タケウチ」さん




とても有名なお店だった




何も知らないアウェイの私だけ


「偶然 美味しいパンを売る

 スゴイお店を見つけた!」


と興奮気味に知人に報告したところ




     「有名店だから皆知ってる!」



ってあっさりバッサリ斬られたわ!

食べに行けない距離にお住まいの方には

自作で頑張って!って事で


takeuchi

ブランジュリタケウチ どこにもないパンの考え方





2012-02-03

韓国スイーツ

さて、

先日はおまわりさんに道案内をさせて

目的のお店に到着した話までしました。


外は夜。

真っ暗でしたが

お店は明るくモダンでキュートな空間。


女性がお店の雰囲気を一言で形容すると

きっと


    v(≧∇≦)v カワイイ~❤



って言うに違いない


伝えたい雰囲気は・・・伝わりましたでしょうか?



はい。無理ですよね

お店はパステルカラーの印象を受ける感じでした。

写真でも伝わりにくいかも知れませんが

こんな感じです

shop



おまわりさん・・・・



ご丁寧にお店の入り口を

わざわざ開けてくれてありがとう・・・




「この店・・・・自分のカラーとは違うと思う」とは言えず



そのまま入店。



お店に入ると

自分達の世界に浸った雰囲気のカップルが一組

窓際で愛を語り合ってる様子。




ますます場違いだ。




早いとこ、土産を買って帰ろうと

勧められるまま店の奥へと進む


入口から見えなかったが

大柄なレゲエ風なアメリカ人らしき男が

テーブルに空いた皿とグラスを前に

電話で誰かと英語で会話をしていた。



スゲェな!

君って 私以上に

この店の雰囲気に馴染んで無いおひとりさまじゃん!



勝手に仲間意識が芽生え

一人でもテーブルに座る余裕が芽生えた。



どんな味がするのか

買う前に食べようと

お店で評判のケーキとコーヒーを頼むつもりで

メニューを見ていると

ドリンクのところに

『炭酸コーヒー』アイスのみ




   外は寒かったなぁ・・・・



          帰りも勿論寒いのだ・・・・





見えない手に引かれる様に

罠にハマっていってる感がする・・・。




真冬に似合わないお店で

アイスコーヒーなんて正気じゃない




お土産ミッションの真意は

これだったのか?




     (TwT。)「すいません。ケーキと炭酸コーヒー下さい」



cake


(う~ん。おひとりさまのテーブルに不似合いな可愛さだ)




レゲエ風のアメリカ人男性が

電話相手に文句を言う



「俺ここで待ち合わせするのって嫌いなんだよ!」



言葉は違えど

おひとりさま同士

この店にいる君の気持ち

私にはよ~く分かるよ。



とてもカワイイお店だから

その雰囲気には馴染めていない自分が

その場にいると申し訳ない気持ちになる感じ。




ケーキは小麦やバターを使わない

お餅から作られたものなので

温められてあっさりした淡泊なお味



甘いものが苦手な人にはありがたい





炭酸コーヒー?






自宅で濃いめのコーヒーをご自分で用意して下さい。







そして

炭酸で割ればよいのです。



やった事ないけど

そんな味だと思います。



皆様

もし韓国へ旅行に行く機会があれば

是非道に迷って下さい。



そして

交番へ行って聞いて下さい




ヒドンア オンマダ(희동아 엄마다)どこですか?」と




是非、炭酸コーヒーの感想をお寄せ下さい。

楽しみに待ってます。



ちなみにこちらのお店のオーナーさん

レゲエ風アメリカ人とはお友達の様子


英語もOKです



お餅ケーキは下準備にもよるが

1時間かけて作られるらしい



丁寧に手間暇をかけて作られているだけでなく

食べる人への思いやりを感じる事が出来る

そんな新しい韓国スイーツでした





2012-02-02

迷子の 迷子の 子猫ちゃん~♪

日本を旅立つ前に

いくつかのミッションを与えられていた。



その1つ

韓国スイーツのお土産❤




甘いものも、人気のお店も興味なく

マイナー、マニアックな旅が好きなのだが

今回はノープラン。

勢いで旅を決めた為

時間にも余裕のある旅



快く引き受けた



お店の住所と

簡単な地図をもらっていたのだが

歩けど歩けど店は見当たらない




外は日が暮れてすっかり暗い。

気のせいかカップルが目立つ通りだ。






・・・・・まさか!



一人旅をわかった上でこのルートなのか?


もしや、はめられたのでは?




いやいや

一人旅で周りを少々警戒し過ぎた

疑い深くなっていた





気を取り直して

手っ取り早くおまわりさんに聞く事にした




交番にはいると言葉が違うだけで

日本の交番と雰囲気が変わらない

中では40~50代位のおまわりさんが3人

何だか忙しそうにやり取りしていた





交番に入った私をみて

その中の一人が話しかけてきた



もちろん韓国語です




お店の住所と地図を見せて

行きたい場所を告げると

首をかしげるおまわりさん




言葉が不自由な外国人旅行客を

更に不安にさせるのがお上手!




仲間と何かやり取りするが

誰も知らない様子だったが

一人が電話をかけて



「旅行客が一人お宅の店に行きたい様なのだが

 まだお店は空いてるか?日本から来た人だ。

 えっ?・・・・そう。日本から」



そんな内容の会話だ。

それから私に向かって



「君、ひとりか?本当にこの店か?」



ナゼそれを確認されるのか分からないが

2~3回、念を押して確認する。



電話を切ると「ついて来い」と

前をズンズン歩くおまわりさん





本気ですか?!



暗い夜道を

制服姿のおまわりさんが

私の前を勇ましく歩く




その後ろを申し訳なさげについていく

おひとりさま




通りのカップルは思ったに違いない






    あの人は何をして連行されているのだろう?







受験生の遅刻にも

出動するお国柄を失念していた。

まさか道案内されるとは!




交番から5分もかからず目的地に到着したが

まさか一度通り過ぎた道だったとは・・。




お店の人とおまわりさんが

言葉を交わした後

中へどうぞと勧められる



お礼を言っておまわりさんと別れるが

やっと見つけたハズなのに

お店に入る足が重い・・・・





              更に旅のネタは続く・・・





2012-02-01

溶け込む

韓国は地下鉄が初心者には簡単で便利だが

旅慣れた上級者達は

地下鉄への長い階段の上り下りさえ面倒くさがり

バスだのタクシーを利用する。



駅まで近ければ地下鉄の方が慣れているので

迷わず地下鉄を移動に使ったのだが

たまたまそういう場所では無かったので

バスに乗る羽目になった。




ちなみに

私は上級者では無い。



更に付け加えると

普段から自分で車を運転する時は問題無いが

バスやタクシー等

人任せになると方向感覚が

どういう訳か



「残念な人」になる。




日本でもバスはあまり利用しない。




そんな「残念な人」が

異国の地でバスに乗り込むと

現地の「残念なおばさん」が

私に韓国語で話しかけてきた。



どうやら行きたい場所に

乗り合わせたバスが止まるか知りたいらしい




ナゼ 他にも沢山いる地元人の乗客を無視して

一番ダメな旅人に質問したのだろうか・・・



おばさんのダメッぷりに笑いが込み上げたが

グッとこらえて日本から来た旅行客だと告げる



「あ~・・・残念ね」

ってニュアンスで私の肩をポンと一度叩くと

別の人に質問して離れた席に座る。




「残念な人」に「残念ね」って

出会って10秒でばれるなんて

このバスで大丈夫か心配になってきた。



一人落ち着いて

おばちゃんの目的地を考え直してみる・・・




私の目的地と真逆だ!






涼しい顔を装ってバスを降りる




危うく「本当に残念な旅人」になりかけたお話。


バスの回る方向を確認せずに乗ってはいけないと学習。


一見、現地の韓国人に溶け込んだかに見えた旅人が

真冬の寒空の下、冷や汗かいて旅をする。





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