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2011-11-03

幼児教育(その1)

今日は都内のあるホテルでのお話。


様々な国のお客様が行き交うロビー。


おしゃれな専門店を


ウィンドウショッピングする


お子様連れのセレブマダム。


一本1万のワインに対する感想も


さすがセレブ!


わずか4~5歳のお子様が


( ・◇・)「ママ、これパパがいつも飲んでるワイン」


そのまま即決、ご購入~。


ワインを飲まないので味の良し悪しは

分からないけれど良いお値段。


その風景がきっかけで

幼児教育と環境について考えた。


長くなりそうなので

本日は(その1)


「カエルの子はカエル」というが・・・


家庭環境の中に自然な形で聴診器や医学書があったら?


楽器や楽譜、専門的な資料に囲まれていたら?
(音楽に関してはある年齢に達するまでに
 一定の必要な教育が重要らしいですね)


子供達は身近な「玩具」としてそれらに親しみ

ご両親の会話も専門的であれば

子供は後天的要素として

家庭環境内でそういった

「知識」や「センス」に触れながら

成長してゆくものです。


生まれた環境によって

得られる教育に格差が生じる。




これは否定できない事実なのでしょう。



何だか最近ニュースで

これに似た内容の

暴動シーンを見た記憶がありますね。


なんて理不尽な世の中!。゜゜(´□`。)°゜。


あなた!

自分の人生を

悲観的に思っていません?ゲラッ


金持ちに生まれたかった!

美男美人に生まれたかった!!


幻想は夢見るだけならいいけれど

どっぷり浸るのは結構危険ですよね。

無いものは無いんですから。


考えるだけ無駄!ゲラッ


人間の運命はあらかじめ決まっていて

99%は自分ではどうにもならないとします。


しかし、残りの1%は

丸ごと自分のものだとします。

自分の気持ちと努力次第で

たとえ、たった1%でも

100%自由に幸せにイキられるもの。


恵まれた環境の人たちが

10%も20%も自由に見えても

その10%、20%の人生を

100%自由で有意義にイキるには

その人達の努力が大事。


10%、20%でも、たった1%でも

与えられてる「未来の自由度」は同じ。

100%有意義にイキればいいだけ。



私の言いたい事、上手く伝わった?



セレブが言っても

貧しい人が言っても

この話って説得力が無いと思ったので

ブログ記事にしたらつまらない内容だと考えた。


「貴方は恵まれてるから・・・」
「貧しい人間のひがみ・・・」


こんな感じで、判断は様々でしょう。

笑える「ネタ」ではありませんし。


私の本日のブログ記事を

どのように判断されるかは

皆様、ご自由に。



ただね・・・判断は早まらないで。



これはまだ一側面からのお話。



明日は別の側面から

教育について私が体験した

お話をもう1つしたいと思います。



現在辛い思いをしている人や

現状に失望している人の

幸せになるキッカケになれば

今日と明日の記事も

書いた甲斐があるってものよ!
(ダジャレじゃないの~)



我が家に子供はいないが

教育って大変だわ~。

お父さんお母さんって偉大!





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