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2011-11-10

お見舞い

少し前までは

子供でも火を扱うことが多かった。



庭先での焚き火、

かまどのご飯を薪で炊いたり、

風呂がまの石炭をくべたり・・・。



誰もが火の取り扱いには慣れていた。



そして、

火を扱うときには

その恐ろしさを親から厳しくしつけられ

細心の注意を払っていたと思う。


特に火の後始末は徹底的に教え込まれた。


先日、幼少時代を過ごした土地で

大きな火事があった。


出火原因は

タバコの火の不始末。

思い出の品と家財道具等は

全て燃えて消えてしまった。


幸いにも、

深夜に起った火事にも関わらず

負傷者は出なかった。


親戚、知人の助けもあり

日常の生活を取り戻すには

時間がかからない様子。




出火原因を作ってしまった

そのお宅の当事者の方は

一瞬の判断ミスと自身の行動から

生まれた結果とはいえ

ショックが大きいに違いない。



暫くは辛い日々を過ごすだろう。

でも、強く現実に向き合って

立ち直ってもらいたいと思う。



その為に出来る事は

きっと何か残っているはずだから。



乾燥するこれからの季節

皆様も

火の取り扱いには十分ご注意下さい。



一日も早く

火災に見舞われた方達が

笑顔を取り戻されます様

心よりお祈り申し上げます。



戒めと応援の意味を込めて

先日までの記事内容と

こちらの記事を

差し替えさせていただきました。





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