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2012-01-13

実家に帰らせていただきます!

久しぶりに記事を書いたと思ったら

おひとり様のクセに

訳の分からんタイトル!




おい!目を覚ませ!!って?





大丈夫。




ぱっちり開いてます(ΦωΦ)



むしろ眠れない




原因の一つがこちら。


東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」




幻の国宝が里帰り(ノ_-。)




記憶に新しい話ですが

ついこの間

韓国の朝鮮王室儀軌等の約1200冊の図書が

約100年振りに日本から韓国に引き渡されましたね。



こういった美術展の案内やチケットを見る度

海外に流出した文化財を考えるのです。



日本の文化財だけに限らないのだが


外国に流出した文化財を、

その原産国・原所有国は

現在の所有者側に返還を求めています。



有名な所だとやはり大英博物館の


Lisa's Dad examining the Elgin Marbles / roblisameehan

エルギン・マーブル



Rosetta Stone / Okko Pyykkö

ロゼッタ・ストーンですかね。


原産国が文化財の保護や管理に熱心でない

または管理能力がないと

貴重な文化財が歴史から消えてしまったり

劣化する事も考えられます。



美術館や博物館は善か否か・・・



文化財のあるべき場所・・・




日本の浮世絵等も

海外に流出し、評価される事により

脚光を浴び、新しい価値を見出されましたが




背景となる文化・思想によって

無にも無限大にも変わりうる

美術品や文化財の価値観・・・



今から見るのが楽しみでもあり

アメリカからの帰国で複雑でもある


特別展




興味のある方いらっしゃったら

観覧後のご感想をお待ちしてます。




ちなみに手元のチケット。





ご親切に前売りのペアチケット!






                   不幸っ!




まぁ~楽しみがそれに勝るから

いいんだけどね~





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