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2012-01-25

お詫び

まずは

更新が滞ったお詫びを・・・。


時間を数時間だけ

限定してでしたが

22日の記事をご覧になった方は

既に察していただいたと思います。


不幸があった為、ブログを休んでおりました。





別れはいくつになっても悲しいものです。




生きてる人の悲しむ時間が

長ければ長いほど

逝った人との思い出が

更に哀しく思いだされる。


(「悲しい」という感情は、
それを感じている本人だけが
その真実性を確認することが出来る
心の中の主観的事実であると思いました。
「哀しい」は空間に哀感を感じさせる為
ここでは二つを使い分けてます。)






古くは「愛しい(かなしい)」と用いられたとか・・・。





「私は愛(かな)しい」




愛する家族

愛する友人  

愛する人達だから




人との「別れ」はカナシイ。




「私は愛(いと)しい」




愛する家族

愛する友人  

愛する人達との時間の共有・・・




イキテルって「愛しい」のです。

かなしい【悲しい/哀しい/愛しい】古くは、いとしい、かわいい、すばらしい、嘆かわしい、心が痛むなど、物事に感じて切に心の動くさまに広く使われたが、近代では、主に心の痛む意に用いられるようになった。




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